高市首相の「外国人対策」でも中国人は生き残る インド料理店主は「6割ほどが帰国」…むしろ日本に打撃の皮肉
高市政権は外国人の違法行為に対処する姿勢を見せているが、その対策が日本人の外食の選択肢を狭め、地域の商店に打撃を与える結果となっている。中国人の資産家が生き残ることになる。出入国在留管理庁によると、昨年末の在留外国人は約412万人で過去最多となった。政府は4月に外食業界における新たな外国人の受け入れを「原則停止」と発表し、帰化要件を10年以上の在留に変更した。また、永住権の申請要件も5年に引き上げられ、料金も値上がりする予定である。 詳細