要約 (AI による日本語要約。正確な内容は元記事をご確認ください)
出入国在留管理庁は1日、永住許可の審査基準を示すガイドラインを改定した。外国人が日本で安定した生活基盤を持っていることを基準として重視する運用に改めた。収入は日本人世帯の平均を上回る水準を求めるなど要件を厳格にする。税金や社会保険料の未払いや法令違反、日本の制度の理解が乏しいといった人を原則として審査で「消極評価」する。日本語能力や制度理解に関する基準は2027年4月から適用する。また、永住許可の手数料を1万円から20万円に引き上げた。